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新しいリンク

 ホームページのトップページ下部に、Creemaのリンクを追加しました。
 クリックすると、Creemaの私のページに直接飛ぶようになっています。作品はまだ少しですが、徐々に増やしていくつもりです。
 ホームページに置いてある作品も、もしかしたら、一部をあちらに移すかもしれません。

 そして、トップページの画像も新しいものに変えました。以前のものは、編集ソフトで切り貼りしたり枠を作ったりする作業を、すべて自分でしたわけですが、今回はコラージュアプリでちゃっちゃっと作れてしまいました(笑)
 便利になったものですねぇ。

 
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| その他 | 22:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

銅鐸を鳴らす

 先日、弥生文化博物館で開催中のとんぼ玉100人展の目玉イベント、体験講習に講師として参加しました。
 3回目ともなると、10分というシビアな制限時間にも慣れてきます。先生が「あと3分」「あと1分」と知らせてくれるのにも助けられて、時間通りに終わらせることができました。
 30分教えると、他の人と交代します。半時間の休憩中は、他の人が教えるのを見学したり、100人展を見たりして過ごします。

 今回、休憩中のみなさんから特に注目を集めたのが、机に無造作に置かれた白い銅鐸型の風鈴。何これ???と興味深げに手に取る人多数。私もその一人でしたが(笑)
 石膏だよね…?と思いながら鳴らしてみると、意外なことにいい音がします。内側を見ると、赤いとんぼ玉が入っていました。ガラス玉が石膏にあたると、こんないい音がするのかとびっくり。
 みんなで面白がって鳴らしました。先生の「はい、10分!終わってください」の言葉とともに鳴らした人もいました(笑)
 講習が終わった後で、館員さんが銅鐸の正体について教えてくれました。やはり石膏だそうです。中は通常、ガラスではなく粘土を使うらしいですが、ガラスの方が断然いい音ですよ、と言ってましたね。銅鐸にアクリル絵の具で模様を描いてもいいそうです。
 子供向けイベント用に博物館が用意した物らしいですが……私たちの熱心な視線を感じ取ったのか、「好きなだけ持って帰ってください」と、銅鐸を取り出してくれました。太っ腹だぁ(笑)
 遠慮なく3個いただき、いそいそと加工したのが、これ。

  銅鐸

 細長い形のとんぼ玉をぶら下げてみました。風鈴ではありませんよ。風をとらえるための紙を用意するのが面倒だったので(汗)
 広辞苑によると、銅鐸=本来内部に舌を吊るし、ゆり動かして音を出したもの。次第に大型化し、鳴り物の機能を失う、と書いてあります。すると、私が作ったこれは本来の銅鐸に近いのか……?
 とりあえず、いい音で鳴るのは確かです。

| その他 | 00:56 │Comments2 | Trackbacks0編集

オーダーもろもろ

 今日は一月に製作したオーダー作品を紹介します。

  ラリエット

 「ダークレッドのラリエット」
 ピンク→赤→赤ワイン→紫→赤茶→ダークレッドの順でグラデーションになるようにしました。黒っぽいビーズは磁気ビーズです。肩こりに効くらしいですが……それはあまり重要ではありません。ラリエットを結ばなくてもいいように、くっつく性質のある磁気ビーズで前を止められるようにしたのです。磁石ほど強力でないのが少し心配ですが。
 全長1m、2連にできるロングラリエットです。

  イヤリング

 「赤色のイヤリング」
 周囲はゴールドっぽい黄色でということでした。左のイヤリングには薔薇のミルフィオリを使用。薔薇以外はほぼ同じ色で作りました。写真では左の方が明るい赤のように感じますが、実際に耳につけると背景がこげ茶の右のイヤリングの方が、赤がはっきりと目立ちます。
 どちらか好きな方を選んでもらうと、左の方を選ばれました。適度に落ち着いた赤がいいと言っていました。

  かんざし

 「赤いかんざし」
 久方ぶりにビーズで花モチーフを作りました。最初は座金にしようと思っていたのですが、イメージに合うものがなかったので。舞台用ということで、少し派手め。なまじ「普段使いもできるように」などと考えてしまうと、舞台上では全然目立たないものになってしまうことは経験済み。とにかく「舞台用」と念じながら作りました(笑)

 たまたま赤のオーダーが連続した月でしたね。

| その他 | 20:46 │Comments0 | Trackbacks0編集

蔵ギャラリー

 ホームページを更新しました。
 蔵ギャラリー作品展のお知らせです。10月・11月・12月の3回、約10日間の予定です。
 また、HPにはまだ載せていませんが、11月1日~8日に、文晃堂でも出展します。

 さらに、10月の27日(土)・28日(日)には、和泉商工まつりの流工房ブースにも参加する予定なのですが、出品はストラップonlyにするつもりなので、HPには載せません。
 このストラップ、実は昨日、流工房の講習のついでに提出しようと思い、持っていったのですが……なんと、恐ろしい欠陥があることに気付き(気付いたのは私ではないのですが)、修正するために再び持って帰ってきました(汗)

  細なが~~~い

 これが修正したストラップ。どこが欠陥だったかというと、ストラップ金具よりとんぼ玉の方が長いため、ストラップ紐に通らない!という、世にも恐ろしい欠陥でした(汗汗汗)慌てて丸カンを足して、金具の方が長くなるように修正。試しに手元の携帯に通してみると、ちゃんと通りました(ほっ)
 細長~い玉が最近のマイブームだったのですが、調子に乗って長くしすぎたようですね(笑)出店前に気付いてもらえてよかった!

 さて、あとはこのストラップを再提出するだけなのですが……次の講習日は27日、商工まつり当日です。「当日に直接持ち込みます!」と断言してきたものの、改めてまつりの現場を地図で確認すると……駅から少し遠い?宅配でもいいと言っていたから、メール便で送っちゃおうかなぁ(汗)しかし、当日持込なら数をもっと増やす時間ができるし……う~ん、悩ましいですね。

| その他 | 22:20 │Comments2 | Trackbacks0編集

伊賀くみひも

 ループタイを作ってみたい。
 夏だし、クールビズだし、ちょうどタイに似合いそうなガラス作品もあるし、東急ハンズでループタイ用の金具も買ったし。

 思い立ってからここまでは、幸運にもトントン拍子で進みました。
 後は、かっこいい紐をゲットすればいいだけ♪楽勝♪な段階になって、始めて、「どんな紐が欲しいのか、さっぱりイメージが湧かない」ということに気がつきました。そういえば、ループタイをつけている人、周りに一人もいなかったんだ(涙)何より、自分もつけたことがない……。
 ネットで検索してもビビっとくるものがなかったので、家にある紐を参考にしようということに。あくまで「イメージが湧く」ことを目的にしているので、長さや太さは不問。何かないか!?と探して……
 見つけました。

  紐1   紐2
 左の写真はあみだくじのような網目の紐、右はレースっぽい網目の紐(一番右端はわかりにくいですが、縦の網目にわずかな空間があるため、この分類に入れました)。分類はすべて「適当!」です、あしからず。
  紐3   紐4
 左は、薔薇みたいな(笑)帯〆でよく見かけるデザインですね。右の2つはクールデザイン。特に、ピンクと黒に少し青が混じった右のやつは、一番のお気に入りです。
  紐5 紐6
 リバーシブル。右の写真と左の写真は、同じ紐の裏表です。

 カラフルで可愛いこの紐たちは、すべて祖母が作った羽織紐です。数十年前まで伊賀でくみひもをやっていた祖母が、昔々にくれたものを大事にしまっておいたのです。
 羽織用なので、残念ながら短いですが(涙)でも、イメージはばっちり湧きました。どうやら、私は丸い紐より平たい紐の方が好みのようです。ネットのループタイは丸紐が多かったので、その方が使いやすいのかな?とも思いますが。でも、どうせなら平たい紐で作りたいなっと。
 後は、値段と相談しながら、イメージに近い紐を探すだけ……くみひもだと、「高い」というのがネックなのですよね~(汗)

 ちなみに、祖母に「この中の一番簡単なやつでいいから、ループタイ用に作って♪」と頼んでみたら、「簡単な物なんかない!」と言われてしまいました。夜遅くまでデザインと色を考えて作っていたのだそうです。
 言われてみれば、ガラス工芸も「簡単に」出来たりはしないもの。自分も同じことを頼まれたら、同じように答えるだろうなと、少し反省しました。

| その他 | 21:44 │Comments2 | Trackbacks1編集

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プロフィール

工房まゆ~ら

Author:工房まゆ~ら
 とんぼ玉歴約7年。ビーズアクセサリー歴約8年。「玉」と言いながら、いつの間にか玉じゃない作品ばかりになってきました。フュージングとも七宝焼きとも違う、クッキー型の(穴なし)とんぼ玉の世界へようこそ。

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